しみかつAIくらぶ / これまでの開催

第5回 2026年10月10日(土)

エージェントデビューが、お二人

12名の方が、それぞれの「やりたいこと」を持って集まってくれました。コーヒーを飲みながらの2時間半でした。

COMPASS小倉 B会議室参加 12名講師 3名
Report

第5回を、開催しました

2026年10月10日(土)、COMPASS小倉。12名の方が、それぞれの「やりたいこと」を持って集まってくれました。講師は3名。コーヒーを飲みながらの2時間半でした。

第5回 しみかつAIくらぶ 参加者と講師の集合写真
2026年10月10日 COMPASS小倉 B会議室にて
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初めての参加で、ホームページを公開するところまで

持ってきてくださったデザインをもとに、AIと一緒にページを作りました。公開したあと、形をご自分で直すところまで体験されました。

会社のチラシが、1枚できた

ホームページをもとに、1枚にまとめるやり方で。「AIが作った感じ」を消して、自分たちらしくする工夫も入れました。

ご自分のパソコンで、AIにアプリを作らせた

「エージェントデビュー」の方が、お二人。AIに話しかけて、作って、直す。その一周を、ご自分の手で回しました。

得意の写真に、AIで俳句をつけた

スマホだけで。できあがった俳句を、みんなの前で読み上げてくださいました。

ドローンの映像と、AIの映像を、どう混ぜるか

動画に詳しい講師と、じっくり相談。どのソフトを使えばいいかまで、見通しが立ちました。

「できないことが分かったのが、今日の進みです」

思ったより難しいと分かった。それも、立派な一歩です。この方は途中から、隣の方に教える側に回ってくれました。

終わったあとのアンケートから

終わったあとに、答えていただいた声です。いま届いている分です。

全員「次回も参加したい」
4.6満足度の平均(5点満点)
0名「あまり進まなかった」と答えた方
形になった/やり方が分かった/ヒントを得た
こんなに簡単にアプリを作れることに感激しました。
夢中になってたので、あっという間に時間が過ぎた気がします。
皆さんに協力して頂いて、ホームページが形になってきた。
教える経験もできたので良かったです。
隣の人に聞く、隣の人に教える

講師が回りきれないところで、参加者どうしが教え合う場面が、あちこちで生まれました。名刺を交換している方もいました。

最後は、できたことをみんなで

一人ずつ「今日できたこと」を見せ合う時間は、予定をこえて盛り上がりました。もっといい形にできるところも、まだあります。回を重ねながら、少しずつ良くしていきます。

当日のオープニングで使ったスライド

作成:清水(AIに話しかけて作りました)

スライドを押すと次へ進みます。大きな画面で開く →

30秒で分かる、しみかつAIくらぶ

作成:池田さん(講師)

再生ボタンを押すと始まります(音が出ます)。

Your page

この回にお渡しした「あなた専用ページ」

当日お渡ししたページ、その日どうなったか、アンケートの言葉。お名前と個人が分かる部分だけ伏せています。

実物を、2人分

申込のときに書いていただいた「やりたいこと」をもとに、その方だけのページを作って当日お渡ししました。会のあとには、同じページに続きを書き足します。

実際にお渡ししたページを、見てみる(第5回・2人分)当日お渡ししたページ/その日どうなったか/アンケートの言葉。お名前と個人が分かる部分だけ伏せています
例1会社の仕事を、道具にしたい方申込フォームより:「普段の業務で使う業務改善ツールを作りたい。会社のAIで作ってみたが、あまりうまくいかず、知恵をお借りしたい」/いまの状態:一度作ったが、うまくいかなくて止まっている
① 当日お渡し〇〇さん専用ページ2026年10月10日(土)/作るのにかかった時間:10分

今日は「止まっている理由」を見つけて、1つ先に進める日です。

一度作ったものがあるのは、大きいです。ゼロから作るより、止まったところから動かす方がずっと早いです。

見本を1つ、作ってみました

前回ご一緒した件の続きとして、「こうやったらうまくいくかも」という見本アプリを今朝作りました。開いて「変換する」を押すだけで動きます。入っているのは見本のデータだけ。どこにも通信しません。

ここから先は、2つのやり方があります
やり方こんなとき
A私のパソコンで、見本を直していくまず今日、動くものを見たい
B自分のパソコンに Claude Code を入れて、自分で作るこれからも自分で道具を作りたい

いちばん価値があるのは Bだと思っています。ただ、A でも十分進められます。

コツは、「作る場所」と「使う場所」を分けること
作る使う
どこで自分のパソコン会社のパソコン
データ見本だけ本物
ネットつながっていてよいつながなくても動く

道具を作るだけなら、会社の情報は要りません。見本で作って、できあがったものを会社で使う、という考え方です。

② その日、どうなったか〇〇さんの場合2026年10月10日(土)
B を選ばれました

ご自分のパソコンで、AI(Codex)を動かして、道具を作らせるところまで行きました。成果共有では「エージェントデビュー」と紹介しました。

これからは、直すのもご自分で

一度作ったが止まっていた方が、作る側に回った日です。「物足りなくなってくる」「どう制御するか」が、次の話になると思います。

続きは

「続きでつまずいたら聞きたい」とのこと。会のあとに、同じページへ続きを書き足します。URLは変わりません。

③ アンケートの言葉その日の終わりにそのまま載せています
今日、ひとつ前に進みましたかやり方が分かった(あとは家でできそう)
家でもう一度できそうですかできそう
満足度5(5点満点)
いちばん印象に残ったこと「エージェントデビュー」
次回やってみたいこと「今回の続きでもし躓いたら教えて頂きたいです」
一言「またよろしくお願いします!」
例2Claude Code を始めたい方(AIは、もう仕事で使っている)申込フォームより:「Claude Code や Codex でどんなことができるのか知りたい」/ゴール:「何か成果物を出せる」
① 当日お渡し〇〇さん専用ページ2026年10月10日(土)/作るのにかかった時間:10分

今日は、自分のパソコンに Claude Code を入れて、1つ動かしてみる日です。

今日は、有料版に入ってください。これは絶対やった方がいいです。合わなければ、1か月でやめれば大丈夫です。

なぜ「今日」なのか

Claude Code を実際に使っている人が、今日は周りに何人もいます。動画を見るより、使っている人に聞く方が早い。今日は「それを聞く回」にしてください。それだけで、今日来た価値は十分あります。

いちばん最初の始め方
1Claude の有料版に入る
2Claude のアプリをパソコンに入れる
3アプリを開いて「Code」を選ぶ
4練習用の空のフォルダを1つ作って、それを選ぶ
5下の文を、そのまま頼む
まず、これを頼んでみる
はじめて Claude Code を使います。
このフォルダの中に、私の自己紹介のページを1つ作ってください。
・まず、私に質問をしてください。質問は1回に1つだけにしてください
・そのあとで、1つのHTMLファイルで作ってください
・作ったら、どうやって開けばいいかも教えてください

できあがったら、「ここをこう変えて」と話しかけて直していきます。作る → 直す → 確かめる → 報告する。この「自分で考えて手を動かす」のが、エージェントです。

② その日、どうなったか〇〇さんの場合2026年10月10日(土)
その日のうちに、デビュー

有料版に入って、Claude Code を入れて、その場でアプリを1つ作っていました。欲しい情報を1か所に集めるアプリです。

「動きを決める」ところまで

CLAUDE.md という、AIへの指示書の書き方も学ばれました。ここまで行くと、あとは使うほど手になじみます。

続きは

「スマホアプリも作ってみたい」とのこと。会のあとに、同じページへ続きを書き足します。

③ アンケートの言葉その日の終わりにそのまま載せています
今日、ひとつ前に進みましたか形になった(作りたかったものが、かたちになった)
家でもう一度できそうですかできそう
満足度5(5点満点)
他の人に教えられそうなこと「Claude code のインストール方法」
いちばん印象に残ったこと「こんなに簡単にアプリを作れることに感激しました。今更のクロードコードデビューでしたが。」
一言「夢中になってたので、あっという間に時間が過ぎた気がします。これからも色々と教えてください」

※どちらも実物です(お名前と、個人が分かる部分だけ伏せています)。ページは1人ずつ内容が全部違います。会のあとには、同じページに続きを書き足します。第4回にお渡しした2人分は、第4回の様子にあります。

Stories

この日、あった話

お名前は伏せています。掲載の了承をいただいた方の分だけです。

動画を作りたかった方

「できないことが分かったのが、今日の進みです」

作ったアプリを動画で紹介したくて来られた方。やってみると、動画づくりは思ったより難しいと分かった。それを、最後の成果共有で「今日の進み」として話してくれました。途中からは、隣の方のページづくりを手伝う側に回っていました。

アンケート:「今日初めてCodexを使った人に伴走できました」「教える経験もできたので良かったです」
Claude Code を始めた方

「こんなに簡単にアプリを作れることに感激しました」

仕事でAIは使っていたけれど、自分のパソコンでAIに作らせるのは初めて。この日に有料版に入って、その場でアプリを1つ作りました。AIへの指示書の書き方まで。

アンケート:「夢中になってたので、あっという間に時間が過ぎた気がします」
初めて参加された方

持ってきたデザインで、ホームページを公開するところまで

持ってきてくださった画像をもとに、AIと一緒にページを作って、その場で公開。公開したあと、波紋の形をご自分で変えるところまで体験されました。

主催者から:初めての参加で公開まで行けたのは、持ってきた材料がよかったから。「材料があると、進む距離が変わる」の見本のような日でした。
第5回の話を、あと3つ読むたたむ
Excel を使いこなしている方 × これから会社にAIが入る方

名刺交換が、いちばんの収穫

片方は Excel の自動化が得意。もう片方は、会社にこれからAIが入る。隣どうしで話すうちに、「会社の現場は、何に困っているか」を直接聞ける時間になりました。講師が回りきれないところで、参加者どうしで進んだ場面です。

アンケート:「名刺交換できた」/「会社で活用できる」「隣の方に教えていただいたこと」
占いのページを作っている方

「皆さんに協力して頂いて、ホームページが形になってきた」

生年月日から何かが出てくるページ。隣の方に手伝ってもらいながら、公開の一歩手前まで進みました。続けて進めたい、とのこと。

アンケート:「今日やった事をもっと形にする」「いつも有意義な時間をありがとうございます」
会社の仕事を、道具にしたい方

エージェントデビュー

一度作ったが止まっていた方。この日は、ご自分のパソコンでAIに道具を作らせるところまで行きました。直すのも、これからはご自分でできます。

アンケート:「今回の続きでもし躓いたら教えて頂きたいです」