コーヒーを飲みながら、AIと、あなたの関わりを今日ひとつ進める。
「聞いて終わり」にはしない、少人数の会です。
北九州で、2025年7月から続けています。AIを触ったことがなくても大丈夫。 rararakt.com/shimikatu-ai
話を聞いて「なるほど」で終わる会に、しません。自分のやりたいことを、その場で一緒に進める会です。



詰まったら、隣まで来ます。講師は4人。
「これ、やってみたい」
「ここが、よく分からない」
「ぼんやりしているけど、一歩進めたい」
そのどれでも大丈夫です。あなたとAIの関わりを、今日ひとつ進めて帰る。それが、この会の全部です。
むずかしい準備はいりません。「やりたいこと」をひとつ、持ってきてください。
チラシ、ホームページ、Excel、「まだ漠然としている」でも大丈夫。申込のときに一言書いてもらえれば、当日までにこちらで下調べしておきます。
申込のとき 〜 自己紹介
コーヒーを片手に、90分、自分のことをやります。詰まったら手を挙げれば、隣まで行きます。気づくと、参加者どうしでも教え合っています。
実践 90分
形になった。やり方が分かった。次に調べることが見えた。どれでも「一歩進んだ」です。「必ず完成します」とは言いません。そのかわり、何もないまま帰ることもありません。
成果共有 〜 帰るとき
申込のときの「やりたいこと」をもとに、その方だけのページを作ってお渡しします。会のあとには、同じページに続きを書き足します。
実際にお渡ししたページを見る(第5回・2人分)アンケートと、その日の言葉から。お名前は伏せています。




AIをほとんど触ったことがない方が、私が直接お声をかけて来てくださいました。話を聞くと、目の不調のことをAIに聞いて、返ってきた答えを信じて困った。法律のことを聞いたときも、間違った答えが返ってきて大変だった。だから、こわい。
正直に書くと、あの話は私の方が勉強になりました。その日は操作の前に、「AIは、知らないことでも、それらしく答えてしまう」という話から一緒に始めて、この3つだけ覚えて帰ってもらいました。
こんにちは、しみかつです。
この会は、地元の仲間の「そんなにAI詳しいなら教えてよ」の一言から始まりました。2025年の7月です。
私は専門家ではありません。みなさんより少しだけ早くChatGPTに出会って、「これ、すごい」と思いながら、毎日ちょっとずつ使ってきただけです。だから「何から始めたらいいの?」という気持ちが、よく分かります。
この10月の第5回には、12名が集まってくれました。初めての方がホームページを公開するところまで行ったり、隣どうしで教え合いが始まったり。5回やってきて、正直、私がいちばん驚いています。
いちばん大事にしたいのは、初めての方、ひとりで来る方、「何が分からないかも分からない」方です。そういう一人ひとりに、ちゃんと向き合う会でいたいと思っています。
むずかしいことはしません。コーヒーを飲みながら、あなたのやりたいことを、隣で一緒に。次回も、お待ちしています。
清水 桂太しみかつAIくらぶ 主催
しみかつAIくらぶの講師は、この4人です。第6回から、タッキーさんが加わって4名体制になりました。担当は決めていません。4人で会場を回りながら、お一人おひとりの隣に座ります。
清水(しみかつ)主催。初めての方・ホームページやチラシ
この会の主催です。AIの専門家ではありません。ホームページ、資料、この会の「あなた専用ページ」を、毎日AIと一緒に作りながら学んでいます。
初めての方、スマホから始めたい方、ホームページやチラシを作ってみたい方は、私に声をかけてください。
「何が分からないかも分からない」で大丈夫です。そこから、一緒に始めましょう。
池田さんAIエージェント・仕事への組み込み
AIエージェントの活用や、企業の業務効率化の案件を手がけている方です。第4回から、講師をお願いしています。
「AIをどう仕事に組み込むか」を実際の現場でやってきた方なので、かなり踏み込んだ相談にも答えていただけます。ChatGPTの使い方といった入口の話から、AIエージェントやMCPのような新しい仕組みの話まで、幅広くカバーできる体制です。
「こんなこと聞いていいのかな」は不要です。分からないことは、その場で一緒に調べていきましょう。
和さんAIでの動画づくり
福岡市内で会社員として働きながら、AIで動画づくりをしている方です。AIに出会ったのは昨年。そこから自分で手を動かし続けて、いまではAIを使って動画を作れるまでになりました。
北九州AI交流会にもいつも参加していて、交流会のオープニング動画も手がけています。AIで動画を作ってみたい方は、和さんに聞くのがいちばんの近道です。第5回から、講師をお願いしています。
「AI動画に挑戦してみたいな」と思っている方、お気軽に声をかけてくださいね。
タッキーさんAIでのアプリづくり・Claude Code
もともとは、参加者としてこの会に来てくれていた方です。第4回では、アプリを作っている参加者の隣で、Claude Codeの使い方をひとつずつ教えてくれました。「教わる人」と「教える人」が入れ替わる、この会らしい場面でした。
AIを使ったアプリづくりが得意です。アプリを作ってみたい方、Claude Codeを始めてみたい方は、タッキーさんに声をかけてください。第6回から、講師をお願いしています。
AIはどんどん使って慣れていくのが近道だと思います。一緒に触って学んでいきましょう!
上の列は第4回、下の列は第1回からのあゆみ。2025年7月に始まって、これまで5回ひらいてきました。







2025年7月に始めて、5回。写真を押すと、その回の様子が見られます。
12名・講師3名。参加者どうしで教え合う場面も、あちこちで。
様子を見る →
10名。少人数・実践中心に。「あなた専用ページ」を始めました。
様子を見る →
いちばんアットホームな会に。予定の時間をこえる盛り上がり。
様子を見る →
開始直前の土砂降りの中、10名が集まりました。
様子を見る →
地元の仲間を中心に、11名でスタートしました。
様子を見る →目的がはっきりしていなくても、会社の話でも、それも「やりたいこと」です。当日、こんなふうに進めます。
当日:いまのAIで何ができるかを、話で聞くのではなく手元で実際に触って確かめます
持ち帰る:「自分に関係ありそう」が3つ
当日:声で話す・写真を見せる・調べる・ファイルを読ませる。順に試します
持ち帰る:「これは使う」が1つ
当日:いま一番時間を取られていることを1つ選んで、AIに任せてみます
持ち帰る:困りごとの解き方、1つ
当日:入れていい情報/入れてはいけない情報の線引き、無料と有料の違い、最初の一歩を一緒に整理します。講師の池田さんは、企業の業務効率化を現場でやってきた方です
持ち帰る:方針が1枚。※2時間半なので、方針を決めるところまで。導入の作業そのものはしません
当日:その場で一緒に作ります。材料があれば持ってきてください
持ち帰る:形になったもの。届かなければ、続きの手順
当日:Claude Code・AIエージェント・モデルの使い分けなど、やっている人に直接聞けます
持ち帰る:次の一手
どれにも当てはまらなくても大丈夫です。申込フォームの「やりたいこと」の欄に、「なんとなくこの辺が面倒」と一言書いてください。そこから一緒に決めます。
第5回のあと、「次はいつ?」「月に1回くらいやりたい」という声をいただきました。第6回は、11月21日(土)に開きます。前回の続きでも、新しいことでも大丈夫です。
申込フォームの「やりたいこと」をもとに、当日までにこちらで下調べをして、お待ちしています。
うまく言葉にできなくても大丈夫です。前に来てくださった方は、質問が少なくなっています(3分くらい)。
締切:11月18日(水)/定員になり次第おわり
分からないことは rararagpt@gmail.com へどうぞ。
大丈夫です。「こんなことで困っているけど、AIをどう使えばいいか分からない」という方が、いちばん来てほしい方です。これまでの回にも、ChatGPTを入れたばかりの方、スマホだけの方がいらっしゃいました。
申込のときには「今いちばん時間を取られている作業」を書いていただくだけで構いません。「なんとなくこの辺が面倒」くらいの粒度で十分です。そこから当日、一緒に考えます。
逆に、やりたいことが決まっている方は、「いまどこまでできていて、どこで止まっているか」まで書いていただけると、当日の準備がぐっと具体的になります。
ノートパソコンをお持ちいただけると、できることが大きく広がります(電源アダプタもぜひ)。あわせて、すでにお持ちの材料(写真・文章・Excel・チラシの案など)があれば。スマートフォンだけでも参加できます。
第4回から始めた仕組みです。お申込みのときに書いていただいた「やりたいこと」をもとに、その方だけのページを1枚つくって、当日お渡ししています。会のあとには、その日やったことと「次の一歩」を書き足してお返しします。
できます。「入れていい情報と、入れてはいけない情報の線引き」「無料と有料の違い」「最初の一歩は何か」を、その場で一緒に整理します。講師の池田さんは、企業の業務効率化を現場でやってきた方です。
正直に書くと、2時間半なので「方針を決める」ところまでです。導入の作業そのものはしません。そのかわり、帰ってから何をすればいいかは、はっきりした状態でお帰しします。
できます。ただ最後の30分に「今日どこまで進んだか」を全員で共有する時間があり、ここがいちばん学びが多いので、できるだけ最後までいらしてください。