清水 桂太

北九州AI交流会 代表

清水 桂太しみかつ

現役機長。北九州でAIを教え、自分の手でつくっています。 AIという言葉が流行る前から、その仕組みを研究していました。

本人
現役エアライン機長 慶應義塾大学でニューラルネットワークを研究 JDLA G検定 合格2026 北九州商工会議所 会員
主催する会
北九州AI交流会代表 / 北九州市の後援を受けています しみかつAIくらぶ個人で主宰する、少人数の会
What I do

やっていることは、3つ。

根っこは全部おなじです。「AIを、もっと身近に」。講演・研修、会社のAI活用、そして集まる場所。

大学での特別講義の様子 01 / 講演・研修

講演・研修

学校・企業・地域へ。相手が変われば、言葉も内容も変えます。初心者向けから、実務で使えるところまで。

  • –件 実施
  • –件 これから
  • 60〜120分(応相談)

どこで話したか

テーマ

  • AI時代の人間力自動化のいちばん先には、いつも人間がいる
  • はじめてのAI体験スマホひとつで、今日から
  • 仕事の中でAIをどう使うか中小企業の現場から
  • 現場の声をAIで“宝”に変えるヒヤリハットと安全文化
  • 操縦席から考える、人と機械とAI
講演・研修のページへ →
企業向け講座で登壇する様子 02 / 会社のAI活用

会社のAI活用

「何から?」の整理から一緒に。大がかりな導入ではなく、いまの仕事の1テーマから、定着まで伴走します。

  • 4社 伴走
  • –件 つくったもの
  • 無料初回相談

こんな困りごとに

  • 社員にAIを使ってほしいが、教えられる人がいない
  • 情報漏えいが心配で、ルールがないまま止まっている
  • 転記・集計・定型メールなど、毎月の手作業を減らしたい
  • 現場の気づきや声が集まらない
  • ホームページやLPを作りたい。作ったあと自分で直したい
  • イベントに「AIらしい」仕組みを入れたい
  1. 一言おくる
  2. 話す(無料)
  3. 1テーマを小さく
  4. 定着まで
会社のAI活用のページへ →
Community

03 / 集まる場所、ふたつ。

ひとりでAIを触っていても、続かない。だから、集まれる場所をつくりました。

第7回 北九州AI交流会の集合写真 3か月に1回 / COMPASS小倉

北九州AI交流会

みんなで運営有志の運営チームで続けている会。清水は代表として、全体を見ています。

2025年3月、数人で始めた会。いまは毎回30〜40名。第4回からは北九州市の後援をいただいています。

  • 7回 開催
  • 220+名 のべ参加
  • 30〜40名 毎回
交流会のサイトへ ↗
しみかつAIくらぶで説明する清水 桂太 少人数 / コーヒーを飲みながら

しみかつAIくらぶ

個人で主宰清水がひとりで企画から当日まで。だから少人数で、ひとりひとりに向き合えます。

「これ、AIでどうにかならないかな」を持ち寄って、その場で一緒に形にする会。門司の赤煉瓦で無料から始め、いまは定員8名の少人数で。

  • 4回 開催
  • 5.0満足度(第4回)
  • 8名 定員
コーヒーポットと紙コップ 会のあとの、ひととき スマホを見ながら
くらぶのサイトへ ↗
Record

やってきたこと。

講演・講座・イベント・制作。写真を押すと、その記録へ。

AIが人間の仕事をどんどん奪って行くのではないかと考えていました。ですが、決断する力や、責任など、確かにAIにはできない、人間にしかできないことってきちんとあって、そこの部分では、人間がこれからも必要になるなと思いました。

— 梅光学院大学 学生(2026年6月 特別講義)

AIに興味はあったけど、職場で話せる人がいなくて。ここに来たら同じ熱量の人がたくさんいて、帰り道がワクワクで止まりませんでした。次も絶対行きます。

— T さん(会社員・30代/北九州AI交流会 参加)

AIへの苦手意識がなくなりました。質問しやすい雰囲気で、安心して参加できました。

About

どんな人か。

操縦席と、AIと。両方から見える景色があります。

指で「AI」をつくる清水 桂太
指で「AI」。その楽しさを、皆さんに届けています
操縦席の清水 桂太
ふだんは旅客機の操縦席にいます

操縦席では、飛行時間の大半を機械が飛ばしています。
それでも、最後に決めるのは人です。

この「機械に任せること」と「人が決めること」の線引きを、毎日やってきました。AIの話をするとき、いつもここから始めます。

学生時代は慶應義塾大学でニューラルネットワークを研究していました。AIという言葉が当たり前になる、ずっと前のことです。当時は原始的な仕組みでしたが、それが30年経って世の中を変えるところまで来た。そのことが、いまも面白くて仕方ありません。

2025年3月、生成AIがまだ出はじめのころに、数人で北九州AI交流会を始めました。いまは毎回30〜40名、のべ220名を超える集まりになっています。

Schedule

これからの予定。

講演も、交流会も、くらぶも。ぜんぶここに出ます。

    お知らせ

      How to request

      頼み方は、かんたん。

      「うちの場合どうなの?」の段階で大丈夫です。

      1. まず、一言おくる「講演をお願いしたい」「AIでこんなことできる?」。下のフォームから、一言で大丈夫です。
      2. お話しする(無料)オンラインか対面で、雑談ベースでOK。やりたいこと・規模・時期を一緒に整理します。
      3. 内容が決まったら実施内容を決めてから進めます。無理な勧誘は一切ありません。
      費用について

      内容と規模でお見積もりしますが、ご予算や規定に合わせて柔軟に決めています。学校や市民講座、団体の規定額でも大丈夫です。「これくらいで頼めますか」から、気軽に聞いてください。初回のご相談は無料です。

      ここから、ひとこと。 お名前・メール・ひとことの3つで送れます。2〜3日以内に清水から返信します。

      いただいた連絡先は、返信以外には使いません。

      ここから下は、遊びのコーナー。

      AI大仏さまのおみくじ、AI活用ヒント診断、はじめの一歩ナビ。全部AIで作って、ブラウザだけで動きます。気が向いたらどうぞ。

      まずは、ひとことどうぞ初回のご相談は無料です