北九州発|地域のAIコミュニティ
北九州発|地域のAIコミュニティ しみかつAIくらぶ
第5回 1010(土) 14:30〜17:00 COMPASS小倉 参加受付中

やりたいことを、
一緒にに。

コーヒーを飲みながら、AIと、あなたの関わりを今日ひとつ進める。
「聞いて終わり」にはしない、少人数の会です。

定員 8 3,000円 前回:参加10名・満足度 5.0

北九州で、2025年7月から続けています。AIを触ったことがなくても大丈夫。 rararakt.com/shimikatu-ai

しみかつAIくらぶ キャラクター
Why

「聞いて終わり」には、しません

セミナーって、話を聞いて「なるほど」と思って、家に帰ったら何も変わっていない——ということが多くないですか。

よくある勉強会

  • 前で話す人がいて、みんなで聞く
  • 内容は全員同じ
  • 「なるほど」で終わる
  • 家に帰ると、何から手をつければいいか分からない

しみかつAIくらぶ

  • あなたのやりたいことを持ってくる
  • テーマは一人ひとり違います
  • その場で、自分の手を動かす
  • 帰るときには、次の一歩が分かっている
  • コーヒーを飲みながら、ゆるく。でも放置はしません

「これ、やってみたい」
「ここが、よく分からない」
「ぼんやりしているけど、一歩進めたい」

そのどれでも大丈夫です。あなたとAIの関わりを、今日ひとつ進めて帰る。それが、この会の全部です。

Last time

前回、全員
「ひとつ前に進んだ」と答えました。

2026年8月22日・第4回。参加10名、20代から70代まで。終了時のアンケートを、そのまま載せます。

  • 5.0満足度(5段階)。回答7件すべて5点
  • 0名「あまり進まなかった」と答えた人
  • 4回2025年7月から続けてきた回数。10月10日が5回目

第4回 しみかつAIくらぶ 終了時アンケート

2026年8月22日(土)COMPASS小倉 B会議室/参加10名のうち、回答があった8名(終了時アンケート+その後の聞き取り)

Q1. 今日、ひとつ前に進みましたか?

形になった 4名 やり方が分かった(一歩進めた) 4名

回答した8名全員が、「形になった」か「やり方が分かった」まで進みました。

ヒントを得た 0名 / あまり進まなかった 0名

Q3. 今日の満足度を教えてください

5.0アンケートに答えた全員が5点満点

※「あまり進まなかった」も選べる設問です。0名でした。

全員が
一歩
前へ
Photos

前で誰かが話す時間より、
手を動かしている時間のほうが長い会

上の列は前回(第4回)、下の列は第1回からのあゆみ。2025年7月に始まって、これで5回目です。

詰まったところは、隣まで行って一緒に
気づくと、参加者どうしで教え合っています
それぞれが、自分のことを
隣の人の画面をのぞくのも自由
最後は「今日どこまで進んだか」を共有
終わったときには、この顔になります
会場:COMPASS小倉 B会議室(小倉駅から徒歩5分)
How it works

当日は、こう進みます

むずかしい準備はいりません。「やりたいこと」をひとつ、持ってきてください。

1

やりたいことを持ってくる

チラシを作りたい。Excelを楽にしたい。ChatGPTが思うように使えない。「まだ漠然としている」でも大丈夫。
申込フォームに「いまどんな状態か」と「やりたいこと」を書いていただくと、当日までにこちらで下調べして、その方に合わせて準備します。具体的に書いていただくほど、当日進む距離が伸びます。

申込のとき
2

その場で、一緒に手を動かす

コーヒーを片手に、90分、自分のことをやります。詰まったら手を挙げれば、隣まで行きます。2名の運営で、お一人おひとりに向き合える人数にしています。気づくと参加者どうしでも教え合っています。

14:30〜17:00
3

「次の一歩」を持って帰る

形になった。やり方が分かった。次に調べることが見えた。どれでも「一歩進んだ」です。「必ず完成します」とは言いません。そのかわり、何もないまま帰ることもありません。

帰るとき

「あなた専用ページ」を1枚、用意してお待ちしています

申込のときに書いていただいた「やりたいこと」をもとに、その方だけのページを作って当日お渡しします。何をやるか、どこから手をつけるか、参考になるページはどれか。会のあとには、その日どこまで進んだかを見たうえで、「次の一歩」を書き足してお返しします。だから帰ってからも、ひとりで続きができます。前回、いちばん喜ばれた仕組みです。

実際にお渡ししたページを、見てみる(2人分)当日お渡ししたページ/会のあとの追記/そのとき送ったメール。お名前と個人が分かる部分だけ伏せています
例1地域情報サイトを運営されている方申込フォームより:「私自身のサイトを充実させたい。有料noteを作りたい。投稿を楽にしたい(携帯からも簡単に)」
① 当日お渡し〇〇さん専用ページ2026年8月22日(土)/作るのにかかった時間:10分

今日は、この2つを持って帰ります。

  1. サイトを「記事が探せるサイト」にする。直すのは1か所だけ
  2. スマホで話すだけで下書きができて、そのまま投稿できる流れを1本通す

サイト全体の作り直しはしません。そこを狙うと必ず中途半端で終わります。

サイト、昨日のうちに見に行きました

記事の中身は、もう十分に充実しています。気になったのは3つ。どれもデザインの問題ではありません。

どこいま直すと
投稿日日付が出ていない地域情報は日付が命
記事一覧入口が不明「他も読もう」が止まらない
カテゴリ2つだけイベント・グルメ等で絞れる

今日直すのは、この中から1つだけ。3つ全部やろうとしないでください。

まず、これをコピペしてみてください
あなたは地域情報サイトの編集者です。
私が話した内容を、記事の下書きに整えてください。
【守ってほしいこと】
・見出しを3つ/一文を短く/話し言葉の雰囲気は残す
【絶対に守ってほしいこと】
・私が話していないことは、絶対に足さないでください
・日時、場所、料金は、私が言ったとおりに書いてください
正直にお伝えします

話して下書きを作るところまでは、私も毎日やっています。ただ、WordPressにどう載せるのが一番ラクかは、私も正解を持っていません。今日は一緒に試させてください。

② 会のあとに、同じページへ追記〇〇さんへ2026年8月23日
8月22日は、ありがとうございました

当日は、サイトのカテゴリと日付をその場で直されましたね。アドバイスを1回聞いて、すぐご自分で直された。あれが速かったです。

いちばん効いたのは、音声入力でしたね

アンケートに「音声入力をやってみようと思いました」と書いてくださっていました。「投稿を楽にする」の本体は、書く時間ではなく、書き始めるまでにあります。

次の一歩は、これ1つだけ

音声入力で、記事を1本、最後まで書いてみてください。1本でいいです。3本と言うと、たぶん0本になります。1本通ると、2本目からは道ができています。

当日つくれなかった続き、道具ごと作りました

「話す → 下書きになる」の後半まで届かなかったので、〇〇さん専用の「記事の下書き帳」をひとつ作りました。話した下書きが全部そこに残ります。

しみかつ

③ 会のあとに送ったメール
差出人しみかつAIくらぶ 清水
宛先〇〇さん
件名【しみかつAIくらぶ】ありがとうございました(集合写真と、道具をひとつ)

〇〇さん

先日はありがとうございました。清水です。
集合写真を添付します。撮ってくださって、ありがとうございました。

アンケートに「個人個人のプリントが凄すぎる!」と書いてくださって、正直いちばん嬉しかったです。あれは作ってよかったです。

そして「音声入力をやってみようと思いました」の一言。あそこが今回いちばん大きかったところだと思っています。

▼ 〇〇さんのページ、続きを書き足しました
(あなた専用ページのリンク)
当日お配りした紙と同じページです。上の方に、会のあとに書いたことを足しました。

■ 当日つくれなかった続き、道具ごと作りました
「話す → 記事の下書きになる → 溜まっていく」ができるページを、〇〇さん専用に用意しました。もう使えます。

■ 次の一歩は、ひとつだけです
音声入力で、記事を1本、最後まで書いてみてください。3本と言うと、たぶん0本になります。1本通ると、2本目からは道ができています。

清水 桂太

例2アプリを開発中の方申込フォームより:「生成AIを使ったビジネスを展開したい」「一度作ったが、うまくいかなくて止まっている」「マネタイズされている方がいればぜひお話を伺いたい」
① 当日お渡し〇〇さん専用ページ2026年8月22日(土)/作るのにかかった時間:3分

今日は2つです。

  1. 止まっているものを1つ動かす。次の一手を決めて帰る
  2. マネタイズの話を、具体的にする

大きな計画は作りません。来週できることが1つ決まれば十分だと思っています。

最初にうかがいたいのは、ここです

何が、どこで止まっているのか。技術で止まっているのか(作りたいものが作れない)/お客さんで(作ったが使われない)/お金で(どう課金するか決まらない)/時間で(手が回らない)。この4つで、今日の進め方が丸ごと変わります。

「マネタイズされている方の話が聞きたい」について

ここは正直に書きます。規模は全然大きくないのですが、私も一応、いくつか収益になっています。有料note、この会そのもの、頼まれて作るホームページ。どれも派手な額ではありません。ただ、どう始めたか、どこでつまずいたかは、数字も含めて隠さずに話します。

席についたら、これを試してみてください
私は生成AIを使ったサービスを作ろうとして、途中で止まっています。
止まっている理由を「技術」「お客さん」「お金」「時間」の4つに分けて整理してください。
そのうえで、いちばん小さく試せる次の一手を1つだけ。
大きな計画は要りません。1週間でできることにしてください。
正直なところ

2時間半で、マネタイズの答えは出ないと思います。ただ、方向を決めることはできます。「この道で行く」と1つ決まれば、あとは家で進められます。

② 会のあとに、同じページへ追記〇〇さんへ2026年8月23日
8月22日はありがとうございました

アンケートの「学びが多すぎて終わった瞬間にどっと疲れました。笑」——この一言が、いちばん嬉しかったです。聞きたかったことが、ちゃんと聞けた。今回はそこに尽きると思っています。

会って直接聞く、ということの価値

正直に言うと、私は〇〇さんとほとんど話していません。別の参加者と講師が、ずっと相手をしてくださっていました。それでいいと思っています。プランをどうするか、どのモデルを何に使うか——このあたりは、調べても出てこないんです。やっている人に直接聞くのが、いちばん速い。

次の一歩は、これ1つだけ

モデルの使い分けを逆にして、アプリで1回試してください。設計・計画 → 高い方のモデル/実装 → Opus・Sonnet。1回でいいです。どれくらい違うか、体感できれば十分です。

アプリ、ぜひ見せてください

海外に向けて出す、という話も面白かったです。作ることと、ストアに出すことは、別のハードルです。そこも次回、一緒に見ましょう。

しみかつ

③ 会のあとに送ったメール
差出人しみかつAIくらぶ 清水
宛先〇〇さん
件名【しみかつAIくらぶ】先日はありがとうございました(集合写真)

〇〇さん

先日はありがとうございました。清水です。
集合写真を添付します。

アンケートのこの一言が、いちばん嬉しかったです。
「学びが多すぎて終わった瞬間にどっと疲れました。笑」

プランをどうするか。どのモデルを何に使うか。このあたりは、調べても出てこないんです。やっている人に直接聞くのが、いちばん速い。あの時間には、そういう価値があったと思っています。

▼ 〇〇さんのページ、続きを書き足しました
(あなた専用ページのリンク)

■ 次の一歩は、ひとつだけです
モデルの使い分けを逆にして、アプリで1回試してください。
 ・設計、計画 → 高い方のモデル
 ・実装 → Opus / Sonnet
1回でいいです。どれくらい違うか、体感できれば十分です。

アプリ、ぜひ見せてください。楽しみにしています。

清水 桂太

※どちらも実物です(お名前・サイト名・リンクだけ伏せています)。ページは1人ずつ内容が全部違います。当日どこまで進んだかを見たうえで「次の一歩」をひとつだけ書き足し、メールでお送りしています。

Who

「やりたいこと」が、まだ言葉になっていなくても

目的がはっきりしていなくても、会社の話でも、それも「やりたいこと」です。当日、こんなふうに進めます。

最近のAIの進化を、ざっくり知りたい

当日:いまのAIで何ができるかを、話で聞くのではなく手元で実際に触って確かめます

持ち帰る:「自分に関係ありそう」が3つ

ChatGPTが、今どこまでできるか知りたい

当日:声で話す・写真を見せる・調べる・ファイルを読ませる。順に試します

持ち帰る:「これは使う」が1つ

使いたいけど、何に使えばいいか分からない

当日:いま一番時間を取られていることを1つ選んで、AIに任せてみます

持ち帰る:困りごとの解き方、1つ

会社にAIを入れたい。安全に、何から始めればいいか

当日:入れていい情報/入れてはいけない情報の線引き、無料と有料の違い、最初の一歩を一緒に整理します。講師の池田さんは、企業の業務効率化を現場でやってきた方です

持ち帰る:方針が1枚。※2時間半なので、方針を決めるところまで。導入の作業そのものはしません

作りたいものがある(チラシ・ホームページ・Excel)

当日:その場で一緒に作ります。材料があれば持ってきてください

持ち帰る:形になったもの。届かなければ、続きの手順

もう使っている。次の段階に進みたい

当日:Claude Code・AIエージェント・モデルの使い分けなど、やっている人に直接聞けます

持ち帰る:次の一手

どれにも当てはまらなくても大丈夫です。申込フォームに「なんとなくこの辺が面倒」と書いてください。そこから一緒に決めます。

Stories

前回、こんなことが起きました

第4回(2026年8月22日)から。お名前は伏せています。掲載の了承をいただいた方の分だけです。

ある初心者の方の話(主催者が書いています)

初めての場所に、おひとりで。
あれは、なかなかできることではありません。

AIをほとんど触ったことがない方が、申込フォームではなく、私が直接お声をかけて来てくださいました。会場のCOMPASS小倉は初めて。少し迷われた様子で、部屋に入ってからも、周りに気を使って遠慮がちでした。それでも、最後まで一生懸命に質問してくださった。

話を聞くと、ChatGPTにいろいろ相談してみたけれど、うまくいかないことがあった。目の不調のことを聞いて、返ってきた答えを信じて困った。法律のことを聞いたときも、答えが間違っていて大変だった。

正直に書くと、あの話は、私の方が勉強になりました。AIを勧める側として、「間違うことがある」を最初に言う責任がある——そう思い直した日でした。だからその日は、操作の前に、「AIは、知らないことでも、それらしく答えてしまう。そういう作りになっている」という話から一緒に始めました。そして、この3つだけ覚えて帰ってもらいました。

お金のこと法律のこと体や病気のこと この3つは、AIの答えをそのまま使わない。必ず人に確認する。これさえ守れば、あとは安心して使えます。

操作は、その日は届かなかったところもあります。スクリーンショットを撮って、別のアプリに貼る——あの「アプリをまたぐ」動きは、誰にとってもいちばんややこしいところです。あれはその方のせいではありません。次回、いちばん最初に、ゆっくりやります。

それでも二次会まで残って、いろんな方とお話しして帰られました。あの時間が、いちばんその方らしかったと思います。そのあと、娘さんがChatGPTを教えてくれたことをきっかけに、AIとの付き合い方が大きく変わったと聞いています。

こういう方に来ていただけることに、この会のいちばんの意味があると思っています。
「こんなことで困っているけど、AIをどう使えばいいか分からない」——
同じように悩んでおられる方は、たくさんいるはずです。
その一人ひとりに、ちゃんと向き合いたい。この会は、そのためにやっています。 — しみかつ(清水)
アプリを開発中の方

「学びが多すぎて、終わった瞬間にどっと疲れました。笑」

Claudeで麻雀のアプリを作っていて、いずれはApp Storeに出したい方。当日は、別の参加者と講師にClaude Codeのことを聞きまくっていました。Proプランと Maxプランはどちらがいいのか。FableとOpusをどう使い分けるのか。「計画は高性能なモデルに、実装はOpusやSonnetに」——ご本人は、まったく逆にやっていた。こういう痒いところは、目の前で聞かないと分かりません。

アンケート:「学びが多すぎて終わった瞬間にどっと疲れました。笑」次は「アプリ開発からストア提出まで」
4回目の参加の方

3回来て、ずっと聞くだけだった

第1〜3回は話を聞く時間が長く、手を動かせずにいた方。第4回で「聞く時間」を削って実践に回したところ、初めて自分のスマホで最後まで進みました。運営が張り付いていたわけではありません。ご自分のペースで。

アンケート:「今日は自分のペースで作業進めて行けたので、有意義でした」
第4回でいちばん大きかった出来事

教わりに来た人が、教える側にまわった

上の「アプリを開発中の方」にClaude Codeを教えていたのは、講師ではなく別の参加者です。質問にひとつずつ答えていく形で、ほぼ二人で完結。運営はほとんど話していません。「教わる人」と「教える人」が、この会では固定されていません。

教えた方のアンケート:「理想が着々とカタチになりつつありますね。ぜひ進めていきましょう!」
「今日、他の人に教えられそうだと思ったことはありましたか?」に、3人がこう書いてくれました
AIを使ったアプリの作り方画像生成の最初のプロンプトのコツアプリをストアに公開する方法

教わりに来た人が、次は誰かに教えている。それが、仕込みなしで起きた回でした。

主催者 しみかつ(清水桂太)

こんにちは、しみかつです。

この会は、地元の仲間の「そんなにAI詳しいなら教えてよ」の一言から始まりました。2025年の7月です。

私は専門家ではありません。みなさんより少しだけ早くChatGPTに出会って、「これ、すごい」と思いながら、毎日ちょっとずつ使ってきただけです。だから「何から始めたらいいの?」という気持ちが、よく分かります。

前回、10人が集まって、全員が「ひとつ前に進んだ」と答えてくれました。正直、私がいちばん驚きました。

いちばん大事にしたいのは、初めての方、ひとりで来る方、「何が分からないかも分からない」方です。そういう一人ひとりに、ちゃんと向き合う会でいたいと思っています。

むずかしいことはしません。コーヒーを飲みながら、あなたのやりたいことを、隣で一緒に。10月10日、お待ちしています。

清水 桂太しみかつAIくらぶ 主催

Guest Teacher

講師紹介

第4回に続き、第5回も講師として池田さんをお招きします。清水・池田の2名体制で、お一人おひとりに向き合う形で開催しています。

講師 池田さん

池田さん

AIエージェントの活用や、企業の業務効率化の案件を手がけている方です。第4回では講師としてお越しいただきました。

「AIをどう仕事に組み込むか」を実際の現場でやってきた方なので、かなり踏み込んだ相談にも答えていただけます。ChatGPTの使い方といった入口の話から、AIエージェントやMCPのような新しい仕組みの話まで、幅広くカバーできる体制です。

「こんなこと聞いていいのかな」は不要です。分からないことは、その場で一緒に調べていきましょう。
Entry

第5回 開催概要とお申し込み

少人数でやっているので、定員が埋まり次第、受付を終了します。

日時
2026年10月10日(土)14:30〜17:0014:15 受付開始
会場
COMPASS小倉 B会議室北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階/JR小倉駅から徒歩5分(ペデストリアンデッキ直結)/Wi-Fi・電源あり/駐車場は有料 地図を開く
定員
8名少人数でやっています
参加費
3,000円当日、受付にて現金/会場費・講師への謝礼・資料の印刷代に充てています
締切
2026年10月3日(金)定員が埋まり次第終了
コーヒー
こちらでご用意します「コーヒーを飲みながら」が、この会の最初からの合言葉です

申込フォームは3分で終わります

「いまどんな状態か」と「やりたいこと」を書く欄があります。ここが具体的なほど、当日の準備が変わり、進める距離が伸びます。
うまく言葉にできなくても大丈夫。「なんとなくこの辺が面倒」くらいからで。

申込フォームへ進む

フォームが開かないとき、ご質問は rararagpt@gmail.com へ。
満席のあとでも「次回のお知らせ希望」とメールをいただければ、次の回が決まったときにご連絡します。

ノートパソコンお持ちの方。電源アダプタもぜひ。スマホだけでも参加できます
すでにある材料写真・文章・Excel・チラシの案など。あると当日進む範囲が変わります
何もなくても大丈夫その場でご相談しながら決めます
FAQ

よくある質問

大丈夫です。「こんなことで困っているけど、AIをどう使えばいいか分からない」という方が、いちばん来てほしい方です。前回もChatGPTを入れたばかりの方、スマホだけの方がいらっしゃいました。

申込のときには「今いちばん時間を取られている作業」を書いていただくだけで構いません。「なんとなくこの辺が面倒」くらいの粒度で十分です。そこから当日、一緒に考えます。
逆に、やりたいことが決まっている方は、「いまどこまでできていて、どこで止まっているか」まで書いていただけると、当日の準備がぐっと具体的になります。

ノートパソコンをお持ちいただけると、できることが大きく広がります(電源アダプタもぜひ)。あわせて、すでにお持ちの材料(写真・文章・Excel・チラシの案など)があれば。スマートフォンだけでも参加できます。

第4回から始めた仕組みです。お申込みのときに書いていただいた「やりたいこと」をもとに、その方だけのページを1枚つくって、当日お渡ししています。会のあとには、その日やったことと「次の一歩」を書き足してお返しします。

できます。「入れていい情報と、入れてはいけない情報の線引き」「無料と有料の違い」「最初の一歩は何か」を、その場で一緒に整理します。講師の池田さんは、企業の業務効率化を現場でやってきた方です。
正直に書くと、2時間半なので「方針を決める」ところまでです。導入の作業そのものはしません。そのかわり、帰ってから何をすればいいかは、はっきりした状態でお帰しします。

できます。ただ最後の30分に「今日どこまで進んだか」を全員で共有する時間があり、ここがいちばん学びが多いので、できるだけ最後までいらしてください。

第5回 10月10日(土)14:30〜COMPASS小倉/定員8名/3,000円
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